離乳食の進め方①|さいたま市北区宮原の歯医者|みずき歯科クリニック

新型コロナウィルス対策と患者様へのお願い

託児サービスを再開致しました

埼玉県歯科医師会所属

バリアフリー構造

キッズコーナー

小児歯科にこだわり

お問い合わせ・ご相談

予約制託児をご利用の際も事前にご予約ください

048-665-1180

埼玉県さいたま市北区宮原町3-319(土曜日診療)

離乳食の進め方①

投稿日:2020年6月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは😃

管理栄養士の高瀬です。

今回から回数を分けて離乳食の進め方についてお話していきます。

 

赤ちゃんの食生活はその後の小児期・思春期のみならず成人期・老年期まで一生涯にかかわるといわれています。

とくに、ミルクから離乳食へ移行する時期は、赤ちゃんが初めて食べ物を受け入れる大切な期間です。哺乳反射による動きがなくなってきたら、少しずつ離乳食を始めていきましょう。

 

離乳食が始まるのは、首がしっかりすわっており、支えると座ることができる生後5〜6ヵ月頃と言われております。

開始の目安としては

・食べ物を見ると食べたそうにする

・よだれがでる

これらの反応が見られたら少しずつ離乳食を始めていきましょう。

 

離乳食が始まることで、赤ちゃんが口に入った食べ物を飲み込む位置まで送ることを覚えていきます。

 

最初に赤ちゃんのお口に入れたいものとしては、おもゆや調味料を入れない野菜のスープ(出汁)がいいと思います。

食べ物の形態としては、口に入った食べ物が口の前から奥へと少しずつ移動できるように、ポタージュ状になるくらいなめらかにすりつぶしたものにします。

赤ちゃんが上手に食べられるようになってきたら、形態をポタージュからヨーグルト状に変えていきましょう。

 

食べさせ方のポイントは、だっこしながら赤ちゃんの姿勢を少し傾けるようにします。離乳食をスプーンの先に少しのせて、赤ちゃんが上唇で取り込むのを確認し、スプーンをゆっくり水平に引き抜きます。

このときに、スプーンを上唇にこすりつけたり、口の奥に入れないように気をつけてください。

 

赤ちゃんが楽しく食べられるように、赤ちゃんに語りかけながら家族で食卓を囲んで食事ができるといいですね。

 

トップへ戻る