歯ぎしり・食いしばり|さいたま市北区宮原の歯医者|みずき歯科クリニック

新型コロナウィルス対策と患者様へのお願い

託児サービスを再開致しました

埼玉県歯科医師会所属

バリアフリー構造

キッズコーナー

小児歯科にこだわり

お問い合わせ・ご相談

予約制託児をご利用の際も事前にご予約ください

048-665-1180

埼玉県さいたま市北区宮原町3-319(土曜日診療)

歯ぎしり・食いしばり

投稿日:2020年6月26日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

みずき歯科クリニック歯科衛生士の佐藤です。

私は、就寝時に歯ぎしりをしてしまうためナイトガードを欠かさず装着しています。

使用のきっかけは、歯が欠けてしまったからです。

大きく歯の根まで割れてしまっていたら、抜歯になってしまうところでした。

それからは、歯を守っていくために毎日使用しています。

もしかして、」自分も「歯ぎしり」「食いしばり」をしているかもしれないな?と思い当たる方は是非ナイトガードの使用をご検討ください。

歯ぎしり・食いしばりの際の噛む力は自分の体重の2倍~5倍と言われています。

毎晩のように続くと、単に眠りの妨げになるばかりでなく、確実に歯や顎関節などの破壊につながってしまいます。

・歯への悪影響

  歯がすり減ったり、折れたり、詰め物や被せ物が割れてしまう

・歯茎への悪影響

  歯の根元に力がかかり、歯周病を悪化させたり知覚過敏の原因になる

・顎への悪影響

  口が開けにくくなったり、顎関節症のような痛みを伴ったりする場合がある

  食事が噛めなかったり、あくびなど口を大きく開けることができなくなる

・体への悪影響

  頭痛や肩こりの原因になる

  体のバランスが崩れて腰痛を引き起こすこともある

 

歯ぎしり・食いしばりのはっきりした原因は解明されていないので、対策としては「歯ぎしり・食いしばりの悪影響を防ぐ」事になります。

効果的な対策は、ナイトガード(マウスピース)です。

また、咬み合わせの調整やストレス解消、自分自身で食いしばっている事を意識することも大切です。

気になる症状などがありましたら、お気軽にご相談ください。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る