歯並び
投稿日:2026年5月15日
カテゴリ:スタッフブログ
皆さんはご自身の歯並びに満足していますか?
見た目だけの問題と思われがちですが、歯並びが悪いと清掃の難しさから虫歯や歯周病のリスクも高くなります。
日本人に多い歯並びは、歯が重なり合っている「叢生」です。
これは、八重歯なども含まれ不正咬合(悪い歯並び)の44〜80%を占めます。
食文化の変化や遺伝的要因から、日本人は歯並びが乱れやすい傾向にあります。
歯並びに影響する生活習慣があります。
①口呼吸
鼻ではなく口呼吸が続くと、舌の位置がです。
この状態が続くと出っ歯や歯のガタつきにつながる事があります。
②頰杖
片側だけに力がかかり続ける事で、顎の成長が左右非対称になり、結果歯並びや噛み合わせのズレが起こる可能性があります。
③噛む回数が減る食生活
柔らかい食べ物ばかりだと顎を使う機会が減ってしまい、顎の発達が十分に促されず特に成長期の子供においては、歯並びや噛み合わせに大きな影響を及ぼす事があります。
④姿勢の悪さ
日常生活でのスマホやパソコン作業などで前屈みの姿勢が長時間続くと、次第に首や顎周りの筋肉バランスが崩れてしまいます。
その影響で噛み合わせが乱れ、歯並びにも影響が出る事があります。
歯は見た目の印象だけでなく、食事の楽しさや全身の健康にも繋がる大切な存在です。
今できる小さなケアを積み重ねながら、素敵な笑顔になれる口元を目指しましょう!
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