意外と摂っているお砂糖
投稿日:2026年3月8日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。歯科衛生士の佐藤です。
皆さんは、1日に砂糖をどのくらい摂取しているか意識したことはありますか?
WHO(世界保健機関)によると、成人で1日25g(ティースプーン約6杯分)スティックシュガー3g8本分で、子供は1日10〜25g未満が推奨されています。
1日の総エネルギー摂取量の5%未満に相当する量です。
果汁100%ジュース(500ml)→50〜60g
炭酸飲料(500ml)→40〜65g
スポーツドリンク(500ml)→20〜34g
缶コーヒー(190ml)→2〜13.5g
砂糖には依存性があり、摂取量が増えると危険です。
虫歯、糖尿病、肥満、集中力低下などの悪影響があります。
砂糖を消化する際に、ビタミンB群やミネラル、が大量に必要になります。
そのため、ビタミンB群やミネラルが不足してしまうと様々な全身の不調に繋がってしまいます。
大福(70g)→12g
どら焼き(100g)→36g
ショートケーキ(70g)→24g
あんぱん(100g)→28g
プリン(150g)→22.5g
加糖ヨーグルト(120g)→14.4g
キャンディ1個→4g
想像以上に糖分が含まれています。
どのくらいのお砂糖が入っているのかを意識することで、摂りすぎを防ぐことができます。
ご参考にしてみてください。
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